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しいたけ栽培について

「菌床」にこだわります

当社の椎茸は、菌床にナラの木をチップにしたもの。
菌糸が伸びるための初期の栄養剤には米ぬか・ふすまを使い、菌床を機械で成型します。
まずここでのポイントは、原材料の中に、「化学物質」や「農薬」を一切使用していないことです。

「温度管理」にこだわります

菌床が出来上がりましたら、菌床内の雑菌を滅菌するため、蒸気釜で菌床を蒸気殺菌します。
その温度はなんと102℃で8時間無菌状態にすることにより、しいたけ菌がスムーズに伸びて短期間にブロックを覆いつくすことが目的です。
しいたけ菌で充満したブロックはその後、雑菌には強い抵抗力が付き簡単には雑菌に負けないブロックに仕上がります。

「培養管理」にこだわります

植菌後は20℃の一定温度で、椎茸菌に最適な温湿度で100日間培養舎で管理します。
培養期間が、その後の椎茸の発生量や質まで決まってしまう大事な管理期間となります。

「出荷状態に」こだわります

菌床から椎茸を摘み取った後、出荷前も余計なごみがつかないようにエアブラシで掃除いたします。
その後、機械により計量し自動で袋詰めを行っていきます。